感染性胃腸炎が増えてきています
更新日:2012年1月24日
インフルエンザの流行はまだ続いていますが、最近感染性胃腸炎と思われる患者さんが増えてきています。おう吐・下痢が主な症状ですが、軽度の発熱を伴うこともあります。感染性胃腸炎の場合は市販の下痢止め薬で無理に下痢を止めるのではなく、整腸剤を主に治療します。何よりも大切なのは脱水にならないことです。「水を飲むと下痢をするから、水分を摂らないようにする」というのは危険です。吐き気が強く水分が摂れないときには、点滴が必要になりますので病院を受診しましょう。また、家庭内での二次感染も多いので、トイレのあとの手洗い、便座やトイレのドアノブを薄めたハイターで拭く、入浴は一番最後かシャワーのみにするなどの注意が必要です。
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